小林裕真容疑者は統合失調症?原因は高校時代のいじめか

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大阪市門真市の住宅で家族4人が殺傷された事件で逮捕された小林裕真容疑者が統合失調症である可能性が出てきました。

 

事件概要

事件は、19日午前4時過ぎに起きました。小林容疑者は、川上幸伸さん宅に侵入し、2階で寝ていた 父の川上幸伸さんを刺したとみられています。「おまえは誰や!」と叫ぶ川上さんを日本刀のようなもので刺した後、馬乗りになり刃物で複数回刺し、長男・長女・次女を次々に切りつけました。最終的に長男に取り押さえられ、警察に引き渡されたとのこと。犯行に使用した日本刀のほかにも、小林容疑者が所持していたリュックサックには刺身包丁、なた等の複数の刃物や、ガスバーナーを所持していたが発覚しています。
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犯行理由は?

逮捕直後の証言では「はっきり覚えいていない」と容疑を否認。事件当時は「騙された」などと叫んでいたとの情報もありますが、川上さん家族との面識はないとのこと。

小林容疑者は、高校時代にいじめにあい、そこから引きこもり生活をしていたとのこと。取材に対し、近所の住民は、壁を殴るような音や怒鳴り声が聞こえた”と証言していることから、小林容疑者が精神を病んでいたのではないか?と噂されています。

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統合失調症か?

小林容疑者の母親は、立ち飲み屋(スタンディングバー)「ぐっじょぶ」を経営しており、ブログを書いていたとのこと。そのブログには、小林容疑者が統合失調症であったことが記してあります。

昨年の年末押し迫る頃、長男が統合失調症と診断され強制入院となりました。
(統合失調症とは、以前は精神分裂症と呼ばれていた病です。脳が誤作動を起こし、見えない物が見えたり話し声が聞こえる等の幻覚や幻聴を引き起こす事で知られている病です。)

それから程なくしてらぶの死…それを入院中の長男に話すも悲しむ訳でもなく、淡々と自分の先行きの話しかせず、とても辛い思いをしたのです。
しかし、それも「統合失調症」という病の特徴と知り…溢れる涙。
可哀想だとか、辛かろうとか、悲しいという感情の欠落。それも病の特徴…。

その説明を、聞いたとたん…。
身体中に熱い何かが溢れだす感覚。
心臓もバクバク激しく鼓動し…。
とにかく愕然とし、膝から崩れ落ちるように泣いたのです。

現在、小林容疑者の自宅からはチェーンソーやノコギリ、サバイバルナイフ等が見つかっていたことが判明しています。

 

統合失調症とは?

統合失調症は、脳の精神機能ネットワークがうまく働かなくなり、脳内の統合が取れない状態になってしまう病気を指します。症状は2つタイプがあり、陽性症状は幻想や妄想、陰性症状は意欲の低下が特徴とのこと。薬物療法や心のリハビリにより治療もされていますが、なかなか厄介な病気のようです。

 


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