ミス慶應2016の中止の裏事情【慶應義塾広告学研究会】

公開日時 登録者 zSnFJqe4MYg8MERコメントを残す。

女子アナやタレント、モデルを多数輩出しているミス慶應コンテスト。

過去には、アナウンサー竹内由恵さんや、青木裕子さん、中野美奈子さん等がグランプリを受賞しています。
%e3%83%9f%e3%82%b9%e6%85%b6%e6%87%89_%e6%ad%b4%e4%bb%a3

 

 

そのミス慶應コンテスト2016を企画、運営する”慶應義塾広告学研究会”が多くの問題行動を起こしたとして解散を命じられ、ミス慶應2016の中止が正式に決まりました
既に出場が決まっていたファイナリストの方は、本当に可哀想です。
%e3%83%9f%e3%82%b9%e6%85%b6%e6%87%892016

 

慶應義塾広告学研究会と言えば、卒業後は電通や博報堂など、大手広告代理店に就職している、良い意味で有名菜団体でしたが、今回のミス慶應中止により過去の不祥事や中止の真相が噂され、悪い意味で有名になってしまいました。
今回のミス慶應中止の真相は、未成年の女子生徒を泥酔させ強姦したことが本当の原因ではないかと噂されています。

なんでも、夏の間に運営している海の家の撤収作業のため、6人の男子生徒が合宿所に宿泊。その作業後に1年生の女子生徒を呼び出し、お酒を飲み、その女子生徒を泥酔させて犯行におよんだとのこと。

しかも週刊文春によると、その犯行の様子を写真や動画で撮影し、さらには電話で実況中継していたというのだから、とても卑劣で悪質な行為です。

v-board

 

慶應義塾大学は、これに対し以下のようにコメントしています。

解散に関する)告示文に明記した解散事由以外にも違法な行為があった、
と一部報道がなされております。
今回の解散処分にあたっては、複数回にわたり関係者に事情聴取を行う等、
大学として可能な限りの調査を行いましたが、
報道されているような事件性を確認するには至りませんでした。
もとより、捜査権限を有しない大学の調査には一定の限界があります。
一部報道にあるような違法行為に関しては、捜査権限のある警察等において解明されるべきであると考えます。
大学としては自ら事件性を確認できない事案を公表することはできず、
したがって、一部報道されているような情報の「隠蔽」の意図も事実もありません。
なお、事件性が確認されるような場合には、捜査等の推移を見守りつつ、厳正な対処を行うというのが、従来からの慶應義塾の方針です。

しかし、週刊新潮によると大学側に相談した女子生徒は「警察に行きなさい」とだけ言われ、対応してくれなかったと証言しています。大学側の隠蔽ともいえる対応に、非難が集中しています。

 

もちろん、「誰が犯人なんだ?」「6人の男子生徒は誰だ?」という声がネットでは多数上がっています。残念ながら、慶應義塾広告学研究会のFacebookやTwitter等のSNSは削除されており、投稿を見ることはできません。
%e6%85%b6%e6%87%89_%e5%ba%83%e5%91%8a%e7%a0%94%e7%a9%b6

しかし、実際に女子生徒の母親は警察に被害届を出したとのことです。警察の捜査により、近いうちに犯人が明らかとなるでしょう


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*