【発がん性】ロッテ「コアラのマーチ」を食べてはいけない理由

公開日時 登録者 zSnFJqe4MYg8MERコメントを残す。

危険なトランス脂肪酸

WHO(世界保健機関)では、トランス脂肪酸は心筋梗塞狭心症のリスクを増加させるため、摂取を抑えるべきだとし、1日当たりの総エネルギー摂取量の1%未満(約2g以下)とすることを勧告しています。

 

日本ではトランス脂肪酸の表示が義務化されていませんが、海外では義務化されている国が多いのです。実際、トランス脂肪酸は、肥満を発症させやすくするだけでなく、アレルギー疾患を増加させ、胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性があること、母乳を通じた乳児へのトランス脂肪酸の移行が研究等で確認されています。なぜ日本では表示が義務化されていないのか、不思議でたまりません。

 

香港やシンガポールで販売されている原材料表示ラベルでは、コアラのマーチが、この危険なトランス脂肪酸まみれであることが確認できます。

%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%81_%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e8%84%82%e8%82%aa%e9%85%b8

Nutrition Infomation
Per 100g
Total fat 21.7g
– Trans fat 4.8g

この表示は、100g当たり4.8gのトランス脂肪酸を含むことを意味しています。
コアラのマーチは1箱41gですので、4.8g ÷ 100g × 41g = 1.968g が、コアラのマーチ1箱に含むトランス脂肪酸となります。

これは、先ほど説明したWHOが推奨する1日の上限2gギリギリです。

v-board

しかし、問題はそれだけではありません。香港やシンガポールで販売されているコアラのマーチでは、日本で販売されているコアラのマーチの原材料ラベルでは表示されていない発がん性物質を確認することができます。

%e3%82%b3%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%81_%e7%99%ba%e3%81%8c%e3%82%93%e6%80%a7%e7%89%a9%e8%b3%aa

色素(E129,E150d

「色素 E150d」 は、「カラメル色素Ⅳ」を意味します。
この「カラメルⅣ」は、糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物(THI)を加えて加熱して製造します。
このアンモニア化合物(THI法)により生成されたものは、毒性(発がん性物質)を持つとされており、こちらもWHOで摂取制限されているのです。

nbsp;
といいますのも、ロッテの創設者(重光一族)は在日韓国人であり、以前重光昭夫氏は「ロッテは日本の企業ですか?」という質問に「韓国企業だ」と答えています。
韓国製品というと、質が悪い・衛生上に問題があるというイメージがありますよね。
ちなみに、コアラのマーチは 明治製菓の「こんにちはパンダ」(Hello Panda)」のパクり商品であり、ロッテはお金に汚い企業のようです。
実際に、2016年9月26日に韓国ロッテの会長 重光昭夫氏は横領の疑いで逮捕状が出ています。

ロッテ「コアラのマーチ」がどれだけ危険な食べ物なのか、お分かりいただけたかと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*