務台俊介内閣府政務官、水たまりは”おんぶ”で移動

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今月1日、務台俊介内閣府政務官が台風10号の被害に遭った岩手県を訪れました。その際に職員に“おんぶ”されて水たまりを渡っていたことが発覚し、批判が殺到しています。
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務台俊介さんとは?

1956年7月3日生まれで、長野県安曇野市出身。東京大学の法学部を出ており、法学士の学位を持っています。政治家になる前は、神奈川大学の法学部で教授をしており、その後衆議院議員になったそうです。
かなりのエリートですね。なぜエリートが、こんな浅はかな行動をとったのでしょうか?

 

なぜおんぶされていたのか?

務台俊介は当日、長靴を履いていなかったそうです。
なんでも「バタバタしていて、気が回らなかった」とのこと。
そうなんです。理由はいたってシンプル。長靴を履いていなかったから、足が汚れないように、おんぶしてもらって水たまりを渡ったわけです…。呆れますね。
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ネットでは…

・何しに行ってんだか…
・どうなってんだ?日本は⁈
・こんな人間に大切な税金から高額な給料が支払われているのかと思うと、日本て情けない。即辞めさせるべきでしょ。
・政治家は貴族か?と言いたくなる写真
・呆れてものも言えない…
・邪魔だから行かないで
・泥だらけになるぐらい、いいのでは?現地の人の心の痛みに比べたら、たいしたことないでしょう?汚れるのが嫌なら、来なきゃいいのに

と、批判が殺到。当り前ですが、大半が”呆れた”との意見でした。
ちなみに、務台俊介をおんぶしていた人は、随行秘書官とのこと。

 

被災地の復興と言えば、以前、熊本地震の現地対策本部長として指揮をとった松本文明内閣府副大臣(当時)のおにぎり事件もありましたね。
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食料や物資が不足していた被災地で、配給されたおにぎりに「こんな食事では戦はできない」等と不満を漏らし、自分への差し入れを要求したというものです。
この横暴な振る舞いが問題視されて更迭されましたが、5月には現地対策本部長へ復帰したようです。
 
復興政務官は被災地へ行くだけなんですね。
むしろ、被災地の方々の迷惑となるので、行かないで欲しいものです。
 


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