【最終結果発表】ジブリ総選挙の1位に輝いたのは?

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映画「レッドタートル ある島の物語」の公開を記念して8月13日~28日の15日間で開催されたスタジオジブリ総選挙ですが、いよいよ最終結果が発表されました。

第1位に輝いたのは、なんと「千と千尋の神隠し」!

スタジオジブリ総選挙_1位

なんとこの「千と千尋の神隠し」実はもう15年前に公開された作品なんですが、日本国内での映画興行収入歴代1位を保持し続けています。また世界で数々の賞を受賞したことは、有名ですね。

 

ちなみに中間発表では、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」が上位5作品となっていました。
スタジオジブリ総選挙
さて、みなさんもうお気づきでしょうか?
エントリーされたスタジオジブリ作品は全21作品。

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「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「火垂るの墓」「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」「紅の豚」「平成狸合戦ぽんぽこ」「耳をすませば」「もののけ姫」「ホ―ホケキョ となりの山田くん」「千と千尋の神隠し」「猫の恩返し」「ハウルの動く城」「ゲド戦記」「崖の上のポニョ」「借りぐらしのアリエッティ」「コクリコ坂から」「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」「思い出のマーニー」

 

こんなに多くの作品がエントリーしていたにも関わらず、

スタジオジブリ総選挙の上位5作品、すべて宮崎駿監督の作品です。

さらにSNSで好きだと挙げられている作品も「耳をすませば」「となりのトトロ」「紅の豚」「ハウルの動く城」など、宮崎駿が監督をつとめたものばかり。

 

映画「レッドタートル ある島の物語」の公開を記念とのことですが、「宮崎駿 = ジブリ」という再認識をさせられる結果となりましたね。

 

もう、宮崎駿監督の長編ジブリ映画が見れないとなると、”ジブリ”というブランドもいずれ廃れていってしまうのでしょうか。非常に残念です。

 

宮崎駿さんの息子である宮崎吾朗さんが監督をつとめた「ゲド戦記」は、総選挙では一体何位だったのでしょうか?宮崎駿監督の息子という期待から興行収入こそ、76.5億円であったものの、ジブリファンの期待を裏切ったのは明らかです。

 

宮崎駿が築き上げたジブリは、これから崩壊していってしまうのでしょうか…


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