【やらせ】24時間テレビチャリティーマラソンの時間調整の動画を徹底検証!

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「感動ポルノ」や「ビートたけしのインチキ暴露」等、何かと話題となっている今年の24時間テレビ。
何とチャリティーマラソンのクライマックスシーンに、林家たい平にゴールの時間調節を指示するスタッフの姿が映りこんでいたんです。

「ゴールとなる日本武道館付近に、ランナーの林家たい平が到着した際、スタッフが手の平を広げ前に出したり、腕時計を指差すといったジェスチャーを繰り返しました。おそらく制作側としては、放送時間ギリギリまで引っ張り、テーマ曲『サライ』が流れる頃にゴールさせて高視聴率を狙ったのでしょう。しかしこのあからさまな時間調整を指示する様子が放送で流れてしまったことで、視聴者からは『チャリティーで100キロも走った人を制作側の都合で操るな。感動がぶち壊し!』『早くても普通にゴールしたほうが絶対良い』『そこまでして視聴率が欲しいのか!』と批判の声が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)

実際に、私も動画を検証してみました。

シーンは、いよいよ日本武道館まで1kmをきったというクライマックスです。
今回のチャリティーランナーの林家たい平さんは、51歳という年齢を感じさせない走りで、時折笑顔を見せ、観客に手を振り、快調に走っていました
林家たい平
しかし、突然笑点メンバーが乱入。なぜか林家たい平さんの走る足を止めさせています。恐らく、これも時間調節のためのスタッフの指示なのでしょう。でなければ、懸命に走る林家たい平さんの走る邪魔をするとを笑点メンバーはしないでしょう。

24時間やらせマラソン

v-board

 

その後も、「もっとゆっくり走ってください」という内容であろう、スタッフのジェスチャーでの指示が続きます。かなりしつこく支持を出していたように感じます。
24時間テレビ時間調節

余程スタッフの指示がしつこかったのか、林家たい平さんもアイコンタクトをして、軽く頷いているようなシーンがありました。
24zikann-
アイコンタクト

 

そのアイコンタクト直後、快調に走っていた林家たい平さんは、突然立ち止まります余ってしまった時間で、林家たい平さんは観客へお辞儀を繰り返していました。懸命に走ったであろう林家たい平さん、疲れ切った状態でこの対応は流石ですね。
24時間
これには、さすがにワイプに映っているNEWSの手越祐也さんも苦笑いしているように見えます。

チャリティーマラソンにはそれなりのギャラが支払われています。あくまで”ビジネス”としてのマラソンという雰囲気が出てしまいましたね。

ビートたけしさんが24時間テレビには絶対に出ないといった理由、さんまさんがチャリティーならギャラはいらないといったのに、ギャラを払うといわれ納得いかなかった理由がよくわかります。これほどに偽善という言葉がふさわしい番組は他にないでしょう。

 


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