「二度としないでください」青森の中学2年女子が遺書を残し自殺

公開日時 登録者 zSnFJqe4MYg8MERコメントを残す。

事故現場

青森市の浪岡中学校2年生の女子生徒(13)が、JR奥羽線北常盤駅で列車へ飛び込み自殺する事故が発生し、尊い命を落としてしまいました。女子中学生が通っていた中学校は、前日の24日が始業式でした。その翌日の2016年8月25日午前10時5分ごろに事件は発生しました。

 

しかし今月25日に起こったこの悲劇が、なぜ数日後の今になって再び話題となっているのでしょうか?

 

事件が発覚した当初、ニュースでは「いじめの有無も含めて経緯を調査中」となっていましたが、悲劇から4日後の夜、家族が報道陣の取材に応じたことにより遺書があったことが発覚したからです。

 

自殺した女子生徒はスマートフォンアプリに遺書を残しており、父親がその遺書を公開し、学校側にいじめの実態を調査するように要請しました。

スマホ遺書

v-board

遺書には、両親への謝罪と感謝の言葉、いじめを行っていた人物の名前も残されていたようです。

 
有名報道番組でも「いじめの内容」が報道されました。
いじめの内容
・トイレで暴力を振るわれていた
・持ち物がゴミ箱に捨てられていた
・答案用紙を黒板に貼られた
・お金を取られたりしていた
・万引きをしないと殴られた
・部屋をめちゃくちゃにされた
・自殺の練習をさせられていた

いじめの内容は、耳を塞ぎたくなるようなものばかりです。
父親は「いじめた生徒は大変なことをしたということを深く反省してほしい」と語ったそうです。

 

この事件を受けて、“鬼女”がいじめの犯行を行った人物の特定を進めているとのこと。事件の真相や、今後の学校側の対応が気になります。
※鬼女とは? インターネット掲示板サイト2ちゃんねるの「既婚女性板」に書き込みをする既婚女性の略称。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*