過眠をすると死亡率が高くなる!?

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睡眠不足や夜更かしが体に良くないという話はよく聞きますが実は過眠(長時間睡眠)も体によくないのです。

アメリカの研究で最も死亡率の少ない睡眠時間は6時間半~7時間半という結果が出たようなのですが睡眠時間がこの時間より短くても長くても死亡率が高くなるそうです。

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ちなみに短時間睡眠と長時間睡眠のどちらの方が体(寿命)にとって悪影響なのか?
それは長時間睡眠です。
睡眠時間が9時間以上の人は急激に死亡率が高くなっているようです。

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また日本でも睡眠と寿命について研究がされていたようなのですが最も死亡率が低いのはアメリカと同じく7時間睡眠の人だったようです。
そして
睡眠時間が4.4時間以下の人は約1.6倍
睡眠時間が10時間以上の人は約2倍
睡眠時間が7時間の人に比べて死亡率が高い。という結果が出たようです。
特に高齢者で睡眠時間が長い場合は要注意のようです!
60歳以上の高齢者で睡眠時間が9時間以上の場合、死亡率が大幅に跳ね上がるのだそうです。
また1日に8時間以上寝ている人は1日の睡眠が7時間程度の人と比較するとアルツハイマーのリスクが2倍になるという研究結果もあるそうです。

 

上記のように過眠は体にとって良いことではないのですが睡眠不足も体にとって悪い影響をおよぼします。

寝不足な状態が続くと肌荒れや体調不良や集中力・判断力の低下があります。
その寝不足の状態が続くと体の疲れを充分にとることができず体調不良はもちろん。
集中力・判断力・コミュニケーション能力・感情のコントロール能力さえも低下しストレスがたまりやすくなるそうです。
その結果、うつやパニック障害などの精神疾患になってしまうこともあるそうです。
ほかにも心臓病・脳卒中・不整脈などの病気にかかる可能性が高くなるそうです。
過眠の方が死亡率は高いかもしれませんが睡眠不足が体へおよぼす影響もとても多いです。
健康のためには適度な睡眠をとることを心がけるべきといえるでしょう。


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