今後2週間、熱中症に要注意!!

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8月4日に気象庁は1カ月予報を発表しました。
気象庁のサイトでは8月6日~9月5日のうち前半2週間は、全体的に気温がかなり高くなる可能性があると注意しています。
連日30度超えが続いていますが猛暑が続くと危険なのが熱中症。

総務省消防庁は2016年7月25日から7月31日の一週間の熱中症搬送人数が4063人いると8月2日に発表しました。
2016年の累計搬送人数は消防庁が把握しているだけで2万5112人だそうです。
今年、救急搬送が最も多かった週は7月4日~10日にかけての4903人ですが、この人数を超すのは時間の問題でしょう。

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熱中症とは体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れたり体内の体温調節ができなくなることによって、めまいや痙攣・意識を失ってしまったりする症状のことをいいます。
酷くなると死に至ることもある危険なものなのです。
熱中症にならないためにしっかり対策をとるようにしましょう。

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熱中症には「熱失神」「熱けいれん」「熱疲労」「熱射病」の4タイプがあります。
熱失神:めまい・一時的な失神・冷や汗
気温の高さから熱を対外に逃がそうとして血管が広がった結果、脳の血液が減った状態。

熱けいれん:筋肉の痙攣・筋肉痛・手足がつる
大量の汗をかいた際に血中の塩分濃度が低下したもの。
夏だからと塩分(ミネラル)をとらずに水だけ飲んでいるとなります。

熱疲労:全身の倦怠感・嘔吐・頭痛
脱水症状を起こした状態。

熱射病:40度以上の体温上昇・意識障害・ふらつく・呼びかけや刺激への反応がにぶい
脱水症状の悪化や体温が上昇することで深刻な症状を引き起こします。

4タイプのうち熱疲労、熱射病が疑われる場合には早急に救急車を呼びましょう。

こまめな水分補給、涼しい場所での休憩など予防をこころがけて熱中症にならないように気を付けましょう。
またお茶には利尿作用があるので熱中症対策としてはあまりオススメできません。
ミネラルウォーターやスポーツドリンクなどを飲むのがベストでしょう。

夏はこれからです!
熱中症予防をきちんとして楽しい夏にしましょう!!


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