ロッキード事件から40年

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戦後最大の疑獄事件「ロッキード事件」で田中角栄元首相が逮捕されてから昨日27日で40年となりました。

circa 1970: Japanese politician, Kakuei Tanaka. (Photo by Keystone/Getty Images)
ロッキード事件とはアメリカのロッキード社の航空機売込みに際し、日本の政界の一部に多額の工作資金が賄賂として渡されたという疑獄事件。
田中角栄元首相含めた政治家、丸紅、全日空の幹部らが受託収賄、贈賄などの罪で起訴、逮捕された事件です。
そんなロッキード事件が有名な田中角栄元首相ですが今年の1月には石原慎太郎が【天才】というタイトルで田中角栄元首相についての書籍をだしたり日本では今、空前の田中角栄ブームがおこっています。
そんな田中角栄元首相の名言を。

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・戦争世代が社会の中核にある間はいいが、戦争を知らない世代ばかりになると日本は怖いことになる

・学生運動を繰り広げる若者たちがいる。経験が浅くて視野が狭いが、まじめに祖国の先行きを考え心配している。若者はあれでいい

・人の喜び事はとくに励ましてやる必要はない、本人が幸せなんだから.むしろ苦境、悲しみのさなかにあるとき、力になってやるべき

・結論が出たらすぐに実行するのが、私の流儀だ.決断と実行

・私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。・・・・・・一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室にきてほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を得る必要はない。・・・・・・できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上。

これほどまでに決断力・実行力があり、それでいて暖かく見守っていてくれる。
こんな人間が上にたつのを今の日本は求めているのでしょう。


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