国立西洋美術館ユネスコ世界文化遺産に決定

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7月17日トルコのイスタンブールで開催されている第40回ユネスコ世界遺産委員会において、日本の国立西洋美術館を構成資産に含む「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の審議が行われ世界遺産一覧表に「記載」することが決定されました。
(国立西洋美術館を世界遺産により)

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国立西洋美術館とは上野公園内にある西洋の美術作品を専門とする美術館であり独立行政法人国立美術館が運営しています。
戦後、日仏間の国交回復・関係改善の象徴として20世紀を代表する仏の建築家ル・コルビュジエが設計。
ル・コルビュジエとは主にフランスで活躍した建築家。
生まれはスイスです。
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置付けられています。
歴史上の功績は鉄筋コンクリートを利用し、装飾のない平滑な壁面処理、伝統から切り離された合理性を信条としたモダニズム建築の提唱者ということになります。

そんなコルビュジエが建築した国立西洋美術館が世界文化遺産に登録された翌日18日、開館時間の午前9時半には200人以上の行列が出来ていたそうです。
流行りもの好きの日本人。
いつまでこの行列が続くのか見ものですね。


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