10~30代で突然発症!ペットボトル症候群!!

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ペットボトル症候群。
初めて聞く人も多いかもしれませんが1度聞いたら忘れないくらい印象的な名前ですよね。
正式な名前は「清涼飲料水ケトーシス」と言って糖分を過剰摂取してしまうことが原因となり、吐き気、腹痛、意識が朦朧とするといった症状が出るものです。

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この原因は暑い夏などたくさん汗をかき水分が失われるために1日に何本もペットボトルの清涼飲料水を飲むことによって無意識のうちに大量の糖分を摂取してしまうことから急性の糖尿病になってしまうことが原因です。
糖分がたくさん含まれた清涼飲料水を大量に飲むと血糖値があがり血糖値があがると喉がかわくため、さらに清涼飲料水を飲んでしまうという案く循環から起こるのがペットボトル症候群なのです。
世界保健機関(WHO)は1日あたりの糖分摂取量は小さじ6杯(25g)までにすべきという新しいガイドライン案を公開しました。
ですが、ほとんどの清涼飲料水は1本飲むだけでこの25gという量を優に超えてしまいます。

 

水分補給が大事な夏ですが水分補給をする際には水やお茶など糖分が含まれている清涼飲料水はできるだけ避けるようにしましょう。


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