あなたの身近にもいるのでは?虚言癖の原因と対処法

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この世はウソで溢れています。
ですがウソには二通りのものがあるのです。
『必要なウソ』『必要のないウソ』

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虚言癖とは必要のないウソをつく人のことです。
大人であれば食事が美味しくなくても「美味しい」
貰ったプレゼントが好みの物でなくても「嬉しい」などとウソをつかなければいけない場面が多々あります。
素直に「不味い」「好みじゃない」などと言ってしまっては大人げないと批判を浴びかねないからです。
これは必要なウソ。
ですが虚言癖の人はそういったウソではなく全く必要のないウソばかりつくのです。
例えば『有名人と知り合い』だとか『喧嘩で負けたことがない』や『自分も体が弱くて』などといった必要のない(また、すぐにバレる)ウソを日常的についてしまうのが虚言癖の人なのです。

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では、なぜウソをついてしまうのか?
・注目を浴びたい
・虚栄心が強い
・コンプレックスがある
といった理由からウソをつくのです。
ですので健康の話になれば「自分は風邪をひいたことがない」といい、その後に体調が悪いという人がいれば「自分も今日ずっと頭が痛くて風邪かも」など話のつじつまが合わないことが多々あります。
ですが、虚言癖の人にとってはそれでいいのです。
そのウソで注目を浴びれているのだから、つじつまが合う合わないは問題ではないのです。
そして1番やっかいなのは【ウソをついているという自覚がない】というところです。
言癖の人は自分がついたウソをこれは本当の話であるというような自己暗示をかけているためウソをついていると自覚することはほとんどありません。
また、つじつまが合わないことを指摘されても、そんなことは日常茶飯事なので気にしません。
なので「風邪をひいたことがない」といった1時間後に「頭が痛いし風邪かも」といった矛盾を言っても虚言癖の人のなかでは本当の話でウソではないのです。
こういったウソをつく人が身近にいる人は少なくないと思います。
対処法はかかわらないです。
上手く距離を取りながら徐々に疎遠にしていきましょう。


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