朝日新聞などの新聞・TVによる偏向報道が酷い理由

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広告をよく出す会社の製品事故は報道しない

一昔前にサムスン製のスマホが発火・爆発したという報道で世間が賑わっていました。

あの報道を見ると多くの人は

サムスン製のスマホは爆発して危険

と単純に思ってしまうかもしれません。ですが、そこにはトリックがあります。

結論からお伝えしますと、リチウムイオンバッテリーを使った製品は、ほぼ全ての製品に何がしかの爆発・発火事件を起こす可能性があります。そのリスクを0にする事は工業製品である以上、実際には不可能なのです。利用する人の知識が必要不可欠なのです。高温下にリチウムイオンバッテリー搭載の電化製品を置かない、落下させない、といった極々当たり前の事ですが、たまにいる頭の悪い人達はそれが守れません。それが、トリガーとなり火災が日本全国で起きているのです。そして報道されるのはいずれも一部のみという状態なのです。

 

メーカーにしてみると製造時点では問題が無かったとしても、販売した客が乱暴な使い方(落下・水没)を繰り返しているうちに、外部からの物理的な衝撃によって内臓されたリチウムイオンバッテリーなどにダメージが加わってしまうのです。これはどうしても避ける事は出来ません。その他では、真夏の炎天下の車のダッシュボードにスマホを放置していれば、普通に50度を超えます。リチウムイオンバッテリーを内蔵している製品は正常に発火・爆発するでしょう。ここで「正常」と言う表現を使ったのは、リチウムイオンバッテリーは高温下に置いてはいけません。高温化に置いて発火・爆発した、という事は極々当たり前の常識な訳です。

にも拘わらず偏向報道の大好きな朝日新聞などは

駐車中の社内の〇〇〇製のスマホが発火
といった誤解を与える報道をします。発火の根本的な原因を意図的に書かないのです。しかも、iPhoneやWindow Surfaceといった新聞広告などをよく出す大手企業の事故情報は報道をしません。スポンサーなので特別扱いをしている訳です。

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例えば皆さんが知らないであろうiPhone関係製品の発火事故を一つご紹介します。

ソフトバンクBB株式会社が販売をした、iPhone/iPad用の製品

製品名 :TV&バッテリー
製品型番 :iGB-001、iGB-001b
JANコード :4560156040009、4580152971244

この商品が原因で発火した事故が2件起きています。

しかし、メディアに多額の広告費を出している「ソフトバンク」関係の事故なのでメディアで取り上げられた事はありません。TV CMなどに企業が広告費を出す理由は、ずばり不祥事・事故があった場合に放送させない為なのです。偏向報道の大好きなメディア関係者にしてみれば当然と言えば当然の話でもあります。

 

マイクロソフトのWindows Surfaceの充電器の発火事故


 

Microsoft Windows Surface 電源コードで発火事故が日本全国で実は起きています。ただし、これもテレビ・新聞では全く報道されていません。

この事故の前後からやたらとMicrosoftによるTVCMが盛んになったのを覚えていますか?

TV・新聞は基本的に嘘しか言いません。

やたらとCMが流れている時には、企業に何がしかの不祥事があった場合が多いのです。嘘っぱちのメディアに騙されない様に真実を見抜く目を養いましょう。政治家が大手企業びいきの政策ばかり打ち出す傾向があります。それは大手企業が、自分達に有利な方向に法律を改正してもらおうと政治家の支持団体に多額の献金をしている為です。

選挙活動には多額の費用が掛かります。街中のポスター貼り、選挙の街宣車を走らせたり、、、選挙に見事当選する為には、こういった活動費に沢山お金を出せる政治家が勝つという理不尽な仕組みになっているのが現実です。幾ら政治家として立派な考えがあったとしても資金力が無い政治家は当選できません。


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