ネットで買い物をする場合、転売屋にご注意ください!

公開日時 登録者 zSnFJqe4MYg8MERコメントを残す。

日本の大手ショッピングサイト

  1. Amazon
  2. 楽天
  3. Yahoo

この3社が日本市場を独占しています。独占禁止法に抵触する気がしますが、公正取引委員会とこれら大手3社はズブズブの関係なのか、まったくガサ入れが入りません。公正取引委員会の天下り先になっているんだろうと思います。必死にあの人たちは否定するでしょうが。

 

小さいマイナーなWEBショッピングサイトでは、ヤマダ電器のやっているヤマダモールというサイトもありますが、使う人は皆無と言ってよいでしょう。

 

ここで問題になって来るのは「転売屋(てんばいや)」という人たちです。

皆さんは、Yahooショッピングで買い物をしたにも関わらずAmazonから荷物が届いた、といった経験はないでしょうか?

 

これは、転売屋と呼ばれる人達の販売が原因です。

転売屋は、テンバイヤー・せどらーとも呼ばれています。

 

転売屋の名前を

与沢情報商材ショップと定義します。

 

与沢情報商材ショップは、Yahooショッピングや楽天などにAmazonで販売されている商品価格の1.2倍~2倍で、在庫が無いにも関わらず出品します。

 

そこで情報弱者(情報リテラシーの低い人)がYahooで注文をすると、自分でAmazonに注文を入れ、発送先を注文した客にします。

 

この手法が転売屋の基本です。実際にこの手の商売の方法は、情報商材として販売されていました。まぁ、最初に思いついた人は確かに賢いとは思います。別に詐欺や犯罪行為をしている訳ではありませんからね。

 

転売屋の手口

Yahooに商品Aを 3,000円で販売

客から注文がYahooに入る

Amazonで売られている同じ商品Aを1,500円で注文する。

発送先を注文した客の住所にする。

 

こうする事によって与沢情報商材ショップは、

3,000 – 1,500 = 1,500円

を抜く事が出来るのです。この方法はせどりとも呼ばれます。

v-board

 

もっともこの転売屋(せどり)の商売自体は法律に違反している訳ではありません。そもそも、モールが違うだけで同じ商品が安く手に入るという事を知らない情報弱者に落ち度があります。

 

転売屋は、テンバイヤー・せどらーとも呼ばれます。

 

簡単な転売屋の見抜き方

では、どうすればこの様な転売ショップを避ける事が出来るのでしょうか。一番簡単な見分け方は、注文後すぐに発送可能となっているショップは転売屋の確率は非常に低いです。

逆に注文後1~2週間以内に発送とうたっているショップは怪しいのでやめておきましょう。

なぜ注文後発送にこれだけ時間がかかるのか?

 

それは、前項目で纏めましたが注文が入ってから別のショップやお店で買い物をして発送するからです。当然マージンが乗ってますので割高になります。

AmazonならばAmazonプライムになっている商品は、Amazonの倉庫に商品自体がありますので注文した翌日に都内であれば届きます。転売屋の策略にひっかからない様にご注意ください。

 

転売屋は儲かってるの?

結論から言うと大して儲かっていません。勿論極々一部のテンバイヤーは儲かっている人もいるでしょう。しかし、1人でせかせかと転売行為をやったとしてもせいぜい月に20~30万程度の利益が限界だと思います。なぜって?私も実際に試したことがあるからです。

転売行為は、机上の空論です。理屈・理論上では稼げる印象をうけますが実際には

 

・客との注文についてのやりとり

・注文が入って別なモールで、仕入れ(注文)をしようとした時に商品が売り切れている

・注文したのに金を払わない客対応

・初期不良があった時に客への謝罪メール、代品発送

・転売行為がバレた場合には、アカバンをされてしまう

 

といった具合に、色々と厄介な事が目白押しです。

何より利益を出すのに各フェーズでトランザクションが多く発生し、時間がかなり消費されてしまうのです。はっきり言って転売をする位なら普通に働いた方がお金は稼げます。

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*