未だ解決されない世界の謎7選

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未だ解決されない世界の謎7選

3301

3301と名乗る集団がオンライン上で奇妙な暗号解読ゲームを出題しました。彼らのトレードマークは蝉で、パズル解読には数学や天文学・哲学など高度な知識が必要とされました。知能の高い人を見つけ出す目的があるとし、MI6やCIAの人材発掘ではないかと言われています。

 

ポロックの双子姉妹

1957年、イギリスのノーサンバーランド州でポロック家の娘ジョアンナとジャクリーンが自動車事故で亡くなりました。1年後、ポロック家には双子のジリアンとジェニファーが生まれました。妹のジェニファーにはジャクリーンと同じ位置に痣がありました。双子は死んだ姉たちが使っていた玩具を欲しがり、行ったことも無い場所に行きたいと言う様になりました。心理学者のイアン・スティーブンソン博士によると、双子は亡くなった姉たちの生まれ変わりだといいます。

 

パブーシュカ・レディー

1963年のケネディ大統領暗殺事件時に撮影されたフィルムに写る謎の女性。バブーシュカを被り、カメラをかまえたバブーシュカ・レディーの姿が映像中に何度も登場します。FBIは名乗り出て撮影していた映像を提供する様に呼びかけたが、女性が現れる事はありませんでした。

 

ゾディアック事件


ゾディアックと名乗る人物からサンフランシスコの新聞社に暗号文が送られてきたのが始まりでした。犯人は1968年12月20日にカップルを射殺した後、湖や公園などで殺人を繰り返しました。マスコミや警察を手玉に取ったこの事件には模倣犯も多く、捜査は続いているものの、未解決のままです。

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ダイトン・ロック

ダイトン・ロックは米マサチューセッツ州トーントン川の沿岸にある40トンの岩石です。岩には意味不明な線や文字が彫刻されており1680年の発見以降、300年近くにわたって調査されてきましたが、解明されていません。

 

アユードで発掘されたアルミの楔(くさび)


1974年、ルーマニアのアユードにあるムレシュ川河岸で楔の形をした物体が見つかりました。二体のマストドンの骨と一緒に、地中10メートルのところから発掘されたといいます。物体はハンマーの頭の様な形状で材質はアルミ合金でした。マストドンと同じ地層から見つかった楔は11000年前のものと推測されますが、アルミが発見されたのは1808年です。1000年前の人類にアルミを作る技術はなかった為、宇宙人が地球に来た証拠だという人も多いです。

 

グリーン・チルドレン

12世紀、イギリスの村ウールピットに現れた男女二人の子供はグリーン・チルドレンと呼ばれています。肌が緑色であること以外は普通の人間でしたが、意味不明な言葉を喋っていたといいます。そのうち彼らは英語を覚え、「セント・マーティンから来た」と言いました。そこは太陽が昇らない土地で、家畜の世話をしていた二人はベルの音に導かれ光る川沿いを歩いてウールピットに着いたといいます。子供たちはパラレルワールドの住人か、宇宙人ではないかと言われています。いかがでしたか?グリーン・チルドレンは異世界の住人という話とは別に、実は二人は鉄分の欠乏が原因で顔色が緑色になる萎黄病(いおうびょう)だったという説もあります。いずれにしてもとても興味が惹かれる話です。


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