女性ウケする春の花の雑学

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ダンデライオン

科・属名:キク科タンポポ属
花言葉:真心の愛、別離
タンポポは英語で「ダンデライオン(dandelion)」と言います。親しまれている花ですし、曲名にもなっているので、”タンポポ=ダンデライオン”ということは、皆さんご存知ですよね。そのダンデライオンなんですが、黄色い花がライオンのたてがみを連想させることから、その名がついたと思っていませんか? 実は、タンポポのギザギザの葉がライオンの歯を連想させることが、本当の由来なんです。ダンデライオンは元々フランス語の「dent de lion」からきています。dentは”歯”、deは”の”、lionは”ライオン”を意味し、「ライオンの歯」という意味の言葉なのです。

 

チューリップ

科・属名:ユリ科チューリップ属
花言葉:思いやり
チューリップの学名は「テューリッパ(Tulipa)」。イスラム教徒が頭に巻くターバンの”Tulipa”と似ていることから、その名が付いたといわれています。日本に伝わった当初は「鬱金香(ウッコンコウ)」という名で、「ぼたんゆり」と呼ばれていた時期もあります。

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パンジー

科・属名:スミレ科スミレ属
花言葉:もの思い、私を思って
パンジー名の由来は、フランス語の「パンセ(pensée)」からきています。パンセは日本語だと「考える・思考」といった意味の言葉で、パンジーの花が考えて物思いにふける様子に似ていることからその名がついたと言われています。また、パンジーはシェイクスピアの「真夏の夜の夢」で惚れ薬として登場したり、パンジーの中央の2枚の花弁がキスをしているように見えることから「Love grass(=恋の草)」とも呼ばれています。

 

クロッカス

科・属名:アヤメ科クロッカス属
花言葉:青春の喜び、切望
クロッカスはギリシャ語の「クロケ(Kroke)」からきています。クロケは日本語だと「糸」という意味の言葉で、クロッカスの花の雌しべの花柱が3つに分かれて長く伸びる様子が糸のようだったからだと言われています。

 

プリムラ

科・属名:サクラソウ科サクラソウ属
花言葉:青春のはじまりと悲しみ、青春の恋
プリムラはラテン語の「プリマ(prima)」からきています。プリマは「最初の」という意味で、春の早い時期から花が咲くことから、その名がついたと言われています。プリムラの中でも有名な「プリムラ・ポリアンサ」の”ポリアンサ”は、ポリは”数多い”、アンサスは”花”を意味する言葉です。


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