女性ウケするロマンチックな星の雑学

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星とは?

キラキラと瞬いているのが、いわゆる「星」です。太陽と同じように自ら光を発する恒星です。月や金星や火星は、明るいので観測することが出来ますが、これらは惑星であり、太陽の光で明るく見えるだけなので、自ら光を発しているわけではありません。

 

なぜ星は瞬くの?

星は大気層の温度の変化や密度によって光が屈折することによって、キラキラと瞬いて見えるのです。ですので、大気の状態が不安定だと瞬きが多く、安定していると瞬きが少なくなります。

ちなみに、惑星が瞬くことがないのは、太陽の光が強く、地球との距離が比較的近いからです。

 

一番明るい星

肉眼で確認できる星は約8,600個あり、その中でもっとも明るい星がシリウス。冬の大三角形(ベテルギウス・プロキオン・シリウス)のうち1つです。

 

月と地球の距離

新聞紙を42回折りたたむことができれば、月まで届くというのは本当の話。
新聞紙の厚さが0.1mmとすると、重ねると高さは2倍になります。
0.1mm × 2 = 0.2mm
0.2mm × 2 = 0.4mm
   . 
   . 
と計算していくと、
0.1mm × 2の42乗 = 約439,804,651,110mmとなるので、
約439,804kmとなります。
月と地球の距離は、約384,400 kmなので、十分月に届くのです。
  
 

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星占いの12星座の決め方

星座占いの星座というのは、生まれたときに太陽が位置していた星座なのです。
太陽が位置していたというのは、太陽が1年をかけて地球を1周する際の通り道である黄道に沿って12個の星座が存在し、それぞれの時期にその位置にある星座を12星座に当てはめているのです。
つうまあり、生まれた時に星座が太陽の位置にあるということは、誕生日は昼間にその星座が空にあるわけで、夜に自分の星座を見ることが出来ません。

 

13星座

今、13星座占いがあるのをご存知ですか?というのもNASAが黄道上に「へびつかい座」を加えた13星座が存在すると発表したのです。

おひつじ座 4月18日~5月13日
おうし座 5月13日~6月21日
ふたご座 6月21日~7月20日
蟹座 7月20日~8月10日
獅子座 8月10日~9月16日
おとめ座 9月16日~10月30日
てんびん座 10月30日~11月23日
さそり座 11月23日~11月29日
へびつかい座 11月29日~12月17日
射手座 12月17日~1月20日
やぎ座 1月20日~2月16日
みずがめ座 2月16日~3月11日
うお座 3月11日~4月18日

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