肥満の危険性!あなたのBMI値・標準体重は?

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肥満のリスクを知る

肥満は万病の源といわれるように、日本人の死因の原因として、厚生労働省が以下のように発表しています。

第1位 悪性新生物(ガン)
第2位 心疾患
第3位 脳血管障害

この2位と3位の心疾患と脳血管障害は、生活習慣病による動脈硬化にによるものです。そして、この動脈硬化の最も重大な原因とされているのが「肥満」です。また、肥満はガンになるリスクも高まると言われているのだから驚きです。まさに万病の源です。
間接的な死因が「肥満」だなんて、死んでも死に切れませんよね。死んでしまう前に、生活習慣の改善に加え、肥満を正常に戻す努力をしましょう。

 

肥満かどうかチェック

先ずは自分か肥満なのか?を知りましょう。ここで肥満の判定方法としてご紹介させていただくのはBMIです。
BMIとは、体格を相対評価した肥満の国際基準です。

BMI = 体重㎏ ÷ (身長m × 身長m)

で求められる数値から、以下の表のように肥満か否かを判定することが出来ます。この表は、日本人は欧米人に比べて「インスリン」の分泌量が低いことを踏まえ、日本人の基準値は男性が22.0、女性が21.0とした時のものです。

判定結果 BMI値
痩せすぎ 18.5以下
健康的 18.5~25.0
肥満体形 25.0以上

いかがでしたか?BMI値が25.0を超えていると、急激に「糖尿病」の発症率が高まります。食生活を見直し、体重を落とすようにしましょう。

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また、肥満改善の基準として、簡単に自分の「標準体重」を知ることもできます。

標準体重㎏ = 身長m × 身長m × 22

自分の標準体重を知り、ダイエットの目標としましょう。
 

肥満の種類

内臓脂肪型肥満(リンゴ型)
上半身から腹部にかけて脂肪がつきます。男性や更年期を過ぎた女性に多い肥満です。一見太って見えないので、肥満に気づきにくいのですが、動脈硬化や脳卒中のを引き起こす“悪性肥満”です。

皮下脂肪型肥満(洋ナシ型)
下腹部、腰のまわり、太もも、おしりの皮下に脂肪がつきます。これは女性のに多い体形で、ダイエットしても脂肪が落ちにくいのですが、合併症を引き起こさない”良性肥満”です。

 

肥満の改善方法

肥満の改善方法は、シンプルです。
油ものやファーストフードを避け、バランスよく栄養が取れるように、食べるものを改善し、1日3食を守り、1回の食事の量を見直し、食べる量を改善すること。さらに、深夜などの遅い時間に食べる、早食い、まとめ食い等の食べ方を改善すること。そして、適度な運動で運動不足を改善することが、肥満の改善につながります。

 


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