一人暮らしが寿命を縮めている?!

公開日時 登録者 zSnFJqe4MYg8MERコメントを残す。

一人暮らし歴が長い

「一人暮らし歴が長い人は、寿命が短くなる」とよく言われていますね。孤独を感じることはタバコよりも体に悪いと言われていますが、これに対して「一人でも孤独を感じていない」「自由気ままで、一人の方がストレスを感じないから健康的」という方がいますね。しかし、一人暮らしが健康に悪い理由は、”孤独”だけではありません。“自由気ままな生活”こそが、一人暮らしが健康に悪いと言われる原因の一つなのです。

一人暮らしが長いと、生活にメリハリがなくなってしまうことが健康に害を与えているからなのです。例えば、結婚して一緒に生活していれば、お互いの食習慣や健康に気を配りますよね。しかし、長いこと一人で暮らしていると、適当な生活リズムで適当な食事をしてしまいがちになります。この不規則な生活によって、寿命が縮んでいるのです。

 

 

アルコールを摂取しがち

一人暮らしが長くなると、生活にメリハリがなくなるので、食事も適当になってしまいます。その中でも、お腹が空いた時“おつまみとビールだけ”なんて食事は最悪です。誰が見ても健康に良くありませんが、一人暮らしの場合、そのような食事が多くなってしまうのも事実です。そんな食生活を続けていると、動脈硬化や肝硬変、食道がんや胃がんのリスクが高まります。

 

 

揚げ物を頻繁に食べている

家族やパートナーと食事をする場合、揚げ物を食べる機会は少ないと思います。というのも、毎日揚げ物をするのは、油の処理などが面倒ですし、毎日おかずが揚げ物系なんて家庭は聞いたことがありませんよね。しかし、一人暮らしで自炊をしていない人は要注意です。コンビニ弁当やお惣菜ばかり食べているという方は、知らず知らずのうちに、唐揚げやメンチカツ、コロッケやフライetc…を選んで食べてしまっていませんか?揚げ物を頻繁に食べていると、前立腺がん、動脈硬化、心臓疾患、脳疾患のリスクが高まります。

v-board

また、ラーメンはデブの元と言われているように、揚げ物だけでなくラーメンを頻繁に食べているという方も要注意です。これはラーメンには塩分が過剰に含まれているからです。他にも、炭水化物も肥満の原因となります。適度な量でしたら問題はないのですが、「必ずご飯を大盛りにする」というように、炭水化物を過剰に摂取することは肥満の原因となります。

 

 

サラダは健康に良いと思っている

揚げ物、ラーメン、ポテトチップスetcが身体に悪いなら、サラダを食べれようと思うかもしれません。しかし、サラダは大きな落とし穴です。ポテトサラダやマカロニサラダは、サラダという名前がついていますがマヨネーズ(油)であえた炭水化物です。また、通常のサラダでもドレッシング(油)を大量に使用している場合、健康的とは言えません。さらに、最近はやりのノンオイルドレッシングでも、油の代わりに糖類で味をカバーしているので、実はあまり健康的ではないのです。

 

市販の薬を常用している

一人暮らしの場合、体調を崩すと、ついつい薬に頼ってしまいますよね。日本では数多くの市販薬が販売されており、とても便利です。しかし、こんなに薬好きなのは日本だけ。世界の抗生剤の約7割は日本で消費されていると言われています。なぜなら薬には中毒性があり、その副作用での死亡率が増えており、世界では問題視されているのです。一般の鎮痛剤等を常用するだけでも、胃炎や薬剤乱用性頭痛を引き起こす原因となります。そもそも人間は自然治癒がベストということです!頭痛や風邪の時、すぐに薬に頼るのはやめましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*