知って損はない!緊急時に役立つ雑学

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山で遭難したら?

山の頂上を目指すと、上空から発見しやすいそうです。また、山頂まで行けば見晴らしがよいので、現在地を確認できたり、登山道を見つけやすいといった利点もあります。

 

方角がわからない時は?

覚えておけば、とっても簡単です。
時計の短針を太陽の方向へ合わせるだけ!
その時、短針と12時の文字盤の間が南です。

 

雪崩に巻き込まれたら?

雪崩に巻き込まれた時は、口や鼻に雪が入らないようにしながら、とにかく雪の流れにもがいて抵抗しましょう。そして雪の流れるスピードが弱まったタイミングで口の前に手で空間を作り、エアスペースを確保しましょう。そうすることで生存できる時間が増します。

 

銃撃戦に巻き込まれたら?

その場から安全な場所に避難することが一番ですが、もし逃げれない場合&障害物になるものがないといった場合は、弾が飛んでくる方向へ足を向けて、地面にうつ伏せになりましょう。

 

地震が起きた時、一番安全な場所は?

構造的な違いなどもありますが、トイレやお風呂は四方を柱で固めている&水があるという点で、安全と言われています。また、海外だと机の下ではなく、頑丈で背の低い家具(ベッド・ソファetc)の横にうずくまる事が良いとされています。というのも、崩壊したものが落ちてきたり、何かが倒れてきた場合も三角形のスペースが出来るのるからです。

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緊急時飲料提供ベンダー

緊急時飲料提供ベンダーとは、災害などの緊急時に無償で飲み物を提供してくれる自販機です。この緊急用飲料提供ベンダーの自販機であれば、「緊急時飲料提供ベンダー」ステッカーやロゴが表示されているはずです。日頃から確認しておくと非常時に役立ちます。

 

小銭を用意しておく

災害時は”つり銭切れ”になる事態が実際に起ったそうです。自販機がつり銭切れになり、小銭でないと購入できなくなってしまったり、もし店舗が営業していても、つり銭切れでおつりを貰えないということがあるのだとか。

 

簡単に火を起こす方法

もしライターやマッチがなく、火を起こしたいのに起こせない場合、電池とガムを包んでいる銀紙があれば、簡単に火を起こすことが出来ます。方法は包み紙を電池より長くなるように縦に割きます。その銀紙で電池をつまむようにして、電池のプラス極とマイナス極をつなげます。そうすると銀紙の中央部分に火が付き、燃えだします。

 

高層ビルで大地震に遭遇した時は?

ビルの内部で大地震が起こった場合、耐震システムが導入されているビルであれば、そのままビルの中の安全な場所に隠れ、身を守りましょう。
ビルの外にいる場合、窓ガラスが割れて落ちてくるケースが多いのです。遠く離れている場合は問題ないのですが、ビルがすぐ近くにある場合は、ビルの中に非難することが良いとされています。


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