有名企業やヒット商品に関する雑学

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「伯方の塩」の原料は、メキシコとオーストラリア産

「伯方の塩」と言われれば、瀬戸内海中部にある伯方島で取れた塩だとイメージしがちですが、実はそうではないのです。

伯方の塩の原料は、なんと メキシコとオーストラリアでつくられた塩 なんです。それを日本で加工しているとのことで、原産地は日本となっています。

では、なぜ伯方の塩という名前なのでしょうか?答えは伯方塩業株式会社の公式ホームページに書いてありました。

「伯方島の塩田を復活させたい、自然塩(塩田製塩)を残したい」という消費者運動の思いから命名されました。
(伯方塩業株式会社 公式HPより)

 

カップ焼きそばUFOは「旨い 太い 大きい」の略

日清食品の販売するカップ焼きそばの「UFO」、そのパッケージがUFOを連想させる円盤型だから「UFO」だと思っていた人も多いはず。

しかし、実際は「Umai(旨い)・Futoi(太い)・Ookii(大きい)」の略なのです。

 

カーネル・サンダースは本名ではない

言わずと知れた「ケンタッキー・フライド・チキン」の創業者、カーネル・サンダース。しかし、彼の本名は”ハーランド・デーヴィッド・サンダース”なのです。

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なぜ”カーネル”になったのかと言いますと、1935年 ケンタッキー州への貢献を称えて州知事から「カーネル」という名誉称号が与えられたのです。

 

「キャノン」ではなく「キヤノン」

映像機器や事務機器等で有名なキヤノン株式会社ですが、「キヤノン」と表記されていることをご存知ですか?

答えは、キヤノン株市会社の公式ホームページに記載されていました。
なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたのです。(キヤノン株式会社 公式HPより)

 

雑誌「an・an」はパンダの名前

マガジンハウスの発行する雑誌「an・an(アンアン)」は、実はモスクワのパンダの名前に由来しているのをご存知ですか?

もともと雑誌名は、読者募集で選ばれるという予定でしたが、名前を公募する前に社内でモスクワのパンダの名前から”アンアン”という名前にすることが内定していたようです。そこに公募でも「アンアン」という名前で応募があり、その名前にしたとのこと。


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