【恋愛テクニック】恋愛で役立つ心理学のまとめ

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以前、「日常生活で役立つ心理学!嫌われ者の特徴とは?」や「【FBI仕込み】嘘を見抜く方法」という記事をご紹介しましたが、もうすぐバレンタインデーということで、今回は恋愛で役立つ心理学をご紹介していきます。

 

初頭効果

初頭効果とは、”物事の最初”は印象に残りやすい現象のことです。
例えば、

  • 「可愛いくて、料理が下手で、天真爛漫な彼女」
  • 「料理が下手で、天真爛漫な、可愛い彼女」

と言われた場合、B より Aの方が印象が良く感じませんか?
 
つまり、これを恋愛に当てはめるなら、第一印象が大切であるということです。最初に良い印象を与えることで、後からのマイナスイメージを軽減させることができるんです。

例えば、デートの最初に相手が遅刻してきた場合「心配したよ。無事でよかった。」と優しい言葉をかければ、相手はあなたを”優しい人”と感じることでしょう。もし デートの中盤で、嫉妬深い一面を見せてしまっても、相手は「優しい人だし、あまり気にしないようにしよう」といった具合に感じるというわけです。
逆に第一印象で嫉妬深いと思われてしまえば、あとで優しい一面を見せても「優しいけど、嫉妬深い人だしな…」と感じるのです。

 

スリーセット理論

第一印象の大切さは前述通りですが、1回目のデートが失敗してしまったらといって、悲しむ必要はありません。重要なのは第一印象ですが、2回目のデート = 再判定の機会 を貰えるのであればチャンスです。
そこで出てくるのが「スリーセット理論」です。スリーセット理論とは、人の印象は3回会っただけで、ほぼ決まってしまうという理論です。

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恋愛に当てはめるなら、3回デートしても脈がない場合はあきらめろといった感じでしょうか。

しかし!ポジティブに考えれば、1回目のデートが失敗してしまっても”ギャップ(ゲイン・ロス効果)”を用いて、2回目のデートを楽しい物にし、3回目でその良い印象を固定化させることができるという訳です。

そのためには1回目のデートで相手の情報を収集しておく必要があります。相手に良い印象を与えるためには、相手の好きなタイプや趣味などをしっかりリサーチしておきましょう。

 

ミラーリング

ミラーリング効果とは、好意を抱いている相手の行動や言動を無意識で真似してしまったり、自分と同じ行動や言動をする相手に好意を抱くという効果です。

有名な心理テクニックですので、真似していることを相手に悟られないようにしましょう。例えば、食事で同じものを注文したり、食べる順番を真似したり、相手の意見に同調したり、といった感じです。

 

自己開示

単純ですが、相手との親密度を上げる作戦として「自己開示」があります。
相手に悩み事を相談することで、「あなたを信頼しています」というメッセージを伝えるのです。

しかし、悩み相談と言ってもねちねちとグチるのは、もちろんNG!話す内容は自分の失敗談だったり、コンプレックスに思っていることを話すと良いかもしれません。

 

単純接触効果

これは学校や職場のように、何度も会うことによって、警戒心が薄れ、好意を持ちやすくなる効果のことです。

なかなか会えない環境という方は、なるべく連絡を取るようにしてみましょう。頻繁にメールやLINEを送るとウザいかな?と考えてしまいますが、相手が迷惑がっていないうちはアタックあるのみです。

 


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