今から出来る!付箋活用術

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今から出来る!付箋活用術

仕事の際に付箋を活用されている方は多いかと思いますが、自宅で付箋を使っている方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか?

しかし、仕事はもちろんですが自宅でも付箋を活用することで1日の生活がよりスムーズになるなど、様々なメリットを得ることができます。今回はそんな付箋の活用術についてご紹介します。
■冷蔵庫での付箋活用術

自宅で付箋を活用するなら、毎日利用しているけど意外と忘れやすい冷蔵庫の中身に利用されてみてはいかがでしょうか?
例えば、冷蔵庫の扉に献立を貼っておくことで、何を作ろうか忘れることはありません。
他にも冷蔵庫を長く開けておかないように、付箋を貼っておいてどこに何があるのか見やすくすることができます。
また、夕飯などの残り物の容器に付箋を貼っておいて、これがいつ作ったものなのか、いつまでに食べなければいけないのかを書いておくことで、無駄な廃棄を出さなくても済むのです。
冷蔵庫の中身が無駄にならないよう、スッキリと使うために付箋は大活躍してくれます。
■収納での付箋活用術

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収納においても付箋は活躍します。クローゼットや物置などに衣装ケースを置いている家庭は少なくないと思いますが、中にどんなものが入っていたか忘れてしまいがちです。
衣装ケースは半透明なものも多いですが、それでも中は見づらく、結果的に開けて見なければ中身を探すことはできません。しかし、付箋に何が入っているのかを書いて、その衣装ケースに貼っておくことで衣装ケースからわざわざ服を取り出さなくても探すことが可能となります。
もちろん中身が完全に見えない箱などにも中身が何なのかすぐに分かるようにするために付箋は活用できます。

またPCやゲーム、家電など、様々な電化製品にはケーブルが付属されていますが、たまに何のケーブルなのか分からなくなってしまうことがあります。そんな時は付箋を使ってみましょう。
付箋に何のケーブルなのかを記載しておき、その付箋をケーブルに巻きつけてホチキスで留めておけば、何のケーブルなのか一目で判断することができます。
■家事のTODOリストを作ってみる

仕事で利用されている付箋を使ったTODOリストですが、これを家事にも応用することで1日の流れが把握しやすくなります。
例えば、1日でやらなければいけないことを全て書き出し、手帳に優先順位を付けながら貼っていきます。そしてやったものを順に剥がしていくのです。
これによって、あと何が残っていて何をしなくてはいけないのかがすぐに分かります。
このように、何をしなくてはいけないのかが分かりやすくなっているので、家事の効率化につながります。

今回ご紹介した活用術以外にも様々なシーンで付箋を使うことができます。
ぜひ自分のやり方で付箋を活用し、生活の効率化につなげてみてはいかがでしょうか?


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