ワインの基本知識と雑学

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オシャレなイメージのあるワイン。しかし一口にワインと言っても様々な種類があり、奥が深いイメージがありますよね…。ビールや焼酎、日本酒が好きだから、ワインに詳しくなくても大丈夫!なんて思っていませんか?よく考えてください。女性とデートでイタリアンに言った際、ワインがずらっと並んだメニューが出てきたら、どうしますか?社会人として、恥をかく前にワインの基本的な知識だけでも覚えておきましょう!ワイン雑学を織り交ぜつつ、簡単にワインについて紹介します!

 

ワインの種類は100種類以上

ワインと言えば、赤ワイン・白ワイン・ロゼが大きな種類区分としてありますが、これはワインを色で分けた場合の分類で、実はブドウの品種、産地、製法の違いによって、100種類以上のワインが存在しているんです。

ワインを製法で分けた場合は、

スティル・ワイン 赤ワイン・白ワイン・ロゼといった、一般的に知られている”ワイン”がこれです。非発泡性のワインです。
スパークリング・ワイン 人工的に二酸化炭素を加えてつくるワインです。シャンパンは、このスパークリングワインのなかの種類の1つです。
フォーティファイド・ワイン アルコールを後から加え、アルコール度数を高めたワインです。フォーティファイド・ワインでは、あの「名探偵コ〇ン」でも出てくるシェリーが有名です。
フレーバード・ワイン 最近、女性に人気のサングリアのように、ハーブなどの蒸留酒や果汁を加えてつくるワインです。「名探偵コ〇ン」のキールは、白ワインにカシスを加えたフレーバードワインです。

となります。基本的にはこの分類くらい知っておくとよいでしょう。

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赤ワインについて

 

味の厚み(ボディ)
赤ワインは、飲み口の濃厚さ(コク)により3つに分類されます。
1.フルボディ(アルコール度数が高め・渋みが強い)
2.ミディアムボディ(フルボディとライトボディの中間)
3.ライトボディ(アルコール度数は低め・酸味が強い)
といった感じで、シーンや気分によって飲み分けることができます。赤ワイン初心者の方には、ライトボディとミディアムボディが、比較的飲みやすいのでオススメです。

 

赤ワインのブドウの品種
赤ワインのブドウの品種についても代表的なものを簡単にご紹介します。
1.カベルネ・ソーヴィニョン(コクのある長期熟成型のワイン/重さ:10/甘み:5)
2.シラー(力強い味わいの赤ワイン/重さ:10/甘み:3)
3.メルロー(まろやかで口当たりの良いワイン/重さ:10/甘み:8)
4.ピノ・ノワール(なめらかな味わいのワイン/重さ:4/甘み:4)
5.グルナッシュ(フルーティなワイン/重さ:5/甘み:10)
といった感じでしょうか。実際に自分で種類別に飲んでみるとよいでしょう。

 

白ワインについて

 

甘口辛口
白ワインには赤ワインのようにフルボディ等といった表現はありません。しかし甘口・辛口といった表現があります。甘口はその名の通り、糖度の高い甘味のあるワインです。逆に辛口は、糖度の低いワインのことを指します。その甘口や辛口をフランス語で表現すると、以下の通りになります。

Extra Brut(エクストラ・ブリュット):極極辛口
Brut(ブリュット):極辛口
Extra Dry(エクストラ・ドライ):辛口
Sec(セック):中辛口
Demi-Sec(ドゥミ・セック):中甘口
Doux(ドゥー):甘口

 

白ワインのブドウの品種
白ワインのブドウの品種について、代表的なものを簡単にご紹介します。
1.シャルドネ(癖が少なく世界中で栽培されている)
2.ソーヴィニヨン・ブラン(軽やかで青々とした風味)
3.リースリング(シャープな酸味)

以上が基本的なワインに関する知識です。
お酒に関する雑学は、こちらからどうぞ。


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