あがり症を克服!対策と治療方法をご紹介

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あがり症には「赤面」「声が震える」「手足が震える」「汗をかく」etc…様々な症状があります。そのほとんどは血液中の”ノルアドレナリン”が大量に分泌されて起こります。この”ノルアドレナリン値”は緊張や不安を感じた時に分泌されるもので、交感神経を活性化します。この交感神経が人より敏感だと、ドキドキと心臓が高鳴る、赤面する、震えるetcの症状が強くあらわれてしまうのです。

 

横隔膜神経を鍛える

不安や恐怖からノルアドレナリンが分泌され、緊張で手足が震えることは誰しもあることだと思います。しかし、少しの緊張なのに手足が震えてしまうetcと、お悩みの人には横隔膜を鍛える改善方法があります。

必ずしも横隔膜を鍛えれば、あがり症が治るという訳ではないのですが、実際に横隔膜を鍛えることで、あがり症が改善したという人もいます。簡単なので、あがり症でお悩みの方はお試しください!

横隔膜といいますとなんだか分かりずらいのですが、「しゃっくり」は横隔膜の痙攣で起こる現象と言えば、なんだか身近なものに感じますね。

この横隔膜に繋がる横隔膜神経は、ストレスに弱い神経です。この横隔膜神経を鍛えることで、緊張した時に出てしまう症状を軽くすることができるのです。方法はいたって簡単!腹式呼吸をするだけです。

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腹式呼吸のやり方は、おへそ下のあたりに空気を入れるようにゆっくりと鼻から息を吸い込み、その空気を吸い込んだ時よりゆっくりと口から吐き出します。これだけです。あがり症を治したいという方は、毎日腹式呼吸を5セットくらいやり続けましょう。テレビを見ながらでもできるので、とても簡単ですね。

 

トリプトファンを摂取する

“ノルアドレナリン”の分泌を抑えてくれる”セロトニン”という神経伝達物質があります。セロトニンは”幸せホルモン”とも呼ばれ、心の安らぎに作用を持つとされています。このセロトニンを増やすことで、海馬や扁桃体の過剰な活動が抑えられ、過剰な不安や恐怖を感じにくくしてくれます。

このセロトニンは”トリプトファン“というアミノ酸から作られます。このトリプトファンは、身体の中で作る出すことができないので、食事から摂取するようにしましょう。トリプトファンはタンパク質を多く含む食べ物に含まれ、牛乳・チーズ・肉・魚・納豆・ゴマ・ナッツetcに多く含まれています。

また、セロトニンを活性化させる方法はトリプトファンを摂取するだけではありません。普段の生活でもセロトニンを活性化させることができるのです。セロトニンを活性化させる生活というのは、とっても普通の生活。日光を浴び、適度な運動と適度な睡眠をとる生活です。また、人と会ったり、映画などを見て感情を動かすことでセロトニンを活性化させることができます。


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