Windows10の仮想デスクトップの使用方法

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Windows10の新機能「仮想デスクトップ」をご存知ですか?

間違ってショートカットキーを押してしまって「突然、パソコン画面が切り替わってしまった!起動していたソフトウェアがタスクバーから消えてしまった?!」といった質問を、最近よく耳にします。これは「仮想デスクトップ」のショートカットキーを押してしまい、パソコンの画面(デスクトップ)が切り替わってしまったからなのです。使用していたソフトウェアのデータは違うデスクトップに残っていますので、焦ってパソコンを再起動させたりしないでください。画面を切り替えれば、作業していた画面に戻ることが可能です。「仮想デスクトップ」は、とっても便利な機能なので、覚えておいて損はありません!

 

ショートカットキー

「仮想デスクトップ」を使用するための3つのショートカットキーです。

1.新しい仮想デスクトップを作成する
[Windows ロゴキー] + [Ctrl] + [D]
2.仮想デスクトップを切り替える
[Windows ロゴキー] + [Ctrl] + [←]/[→]
3.仮想デスクトップを閉じる
[Windows ロゴキー] + [Ctrl] + [F4]

v-board

以上の3つのショートカットキーを覚えておけば、基本的にOKです!
また、ショートカットキーを使用しない場合も、タスクビューを表示させると、画面右下に「新しいデスクトップ」が現れます。これをクリックすれば、新しい仮想デスクトップを作成することが可能です。ちなみに、タスクバーはタスクバーに表示されているアイコンをクリックするか、[Windows ロゴキー] + [Tab]のショートカットキーで表示することができます。

 

 

仮想デスクトップ 応用編

では、起動しているソフトウェアを仮想デスクトップ内で移動させる方法をご紹介します。この移動方法もいたって簡単です。

  • タスクビューを表示([Windows ロゴキー] + [Tab])
  • 移動したいソフトウェア(タスク)を右クリック
  • 移動 > (移動先を選択)

これだけです。デスクトップ1からデスクトップ2へ、デスクトップ2からデスクトップ1へ、自由自在に移動可能です。

 

 

このように、Windouws10の仮想デスクトップを使用することで、移動中ノートパソコンで作業することが多い方は、かなり作業の効率が上がりますね。また、ディスプレイを購入しなくても、パソコン1台でデュアルディスプレイ、トリプルディスプレイのように使用することが可能というわけです。覚えておいて損はありませんよ!


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