大掃除に役立つお掃除術まとめ

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大掃除の起源は?

年末になると大掃除をするご家庭が多いですよね。これは平安時代に始まったもので、お正月に神様を迎えるために一年の煤を払うための「煤払い」というものでした。

 

大掃除はいつやる?

江戸時代には12月13日に大掃除をするような風習になりました。今では大掃除の日程は決められていませんが、神様を迎える前、正月飾りを飾る日までには済ませておくべきでしょう。正月飾りを飾るのは、クリスマス後~12月28日が適切とされています。なぜなら「29日は苦が待つ」「31日は”一夜飾り”となり神様に失礼」「30日は旧暦だと大晦日になるので、”一夜飾り”と同じで、神様に失礼」とされているからです。つまり、大掃除は28日までに終わらせるものです。
 

では大掃除に使える、簡単お掃除術をご紹介してきます。現在、様々な裏技が紹介されていますが、一番オススメする方法をご紹介しますね。

 

電子レンジのお掃除

耐熱皿に少量のお水とみかんの皮を入れて2~3分レンジでチンします。そのご耐熱皿を取り出し、汚れをふき取るだけ!みかんの皮で消臭効果+油汚れ落としになるんです。

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換気扇のお掃除

油汚れに関しては、重曹を使用する方法や小麦粉を使用する方法がありますが、キッチン用の強力洗剤を使用して、つけ置き洗いする方法が一番簡単です。取り外してつけ置きできない部分は、台所用洗剤をしみこませたキッチンペーパーをパックのように貼り、20~30分後に拭き取ってください。

 

窓のお掃除

窓のお掃除では、有名な新聞紙を使用したお掃除方法をご紹介します。洗剤等も使用しないので、お子様のお手伝いとしても良いですね。お掃除方法はいたって簡単です!先ず、新聞紙の一面分をくしゃくしゃに丸めたものを数個用意します。後は、湿らせた新聞紙で窓をふき、その後に乾いた新聞紙で乾拭きするだけ。新聞紙のインクで、窓に曇り防止や艶出しの効果が得られます。

 

茶渋とり

洗ったティーカップや湯呑み(湿った状態でOK)に塩を入れ、スポンジを使用して、その塩で茶渋をこするだけ!塩が研磨剤の役割の果たして、綺麗に茶渋を落としてくれます。それでも取れない頑固な茶渋には、重曹を使用してみましょう。こちらも塩の時と同じようにスポンジでこするだけです。

 

浴室乾燥機・エアコンなどの埃がついたフィルター

掃除機で吸い取ったり、水で洗い流す方法もありますが、ずぼらな方にオススメの方法があります。なんと、用意するのは台所用スポンジだけ!この台所用スポンジの柔らかい面の角で、上から下へフィルターをこすります。すると、ポロポロと埃が落ちます(下にゴミ箱を用意しておきましょう)!


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