邦題が原題と全然違う映画のまとめ

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洋画のタイトルはそのまま訳してるわけではないのをご存知ですか?例えば、有名なディズニー映画「アナと雪の女王」の原題は「FROZEN(=氷結)」なんです。確かにそのまま訳していたら、映画の面白さが伝わらない場合がありますよね。そんな面白い映画の原題をご紹介します!
 

「Ratatouile」

邦題だと「レミーのおいしいレストラン」です。
原題は「Ratatouile(=ラタトゥーユ)」です。本作のストーリーをご存知の方には、納得のタイトルだと思いますので、邦題も「ラタトゥーユ」で問題ないように感じますね。しかし、少しネタバレになってしまうかも…?ですね。
 

「UP」

邦題だと「カールじいさんの空飛ぶ家」です。
原題はとてもシンプルですね。直訳すると「上へ」といった感じですね。
 

「Big Hero 6」

邦題だと「ベイマックス」です。
この「Big Hero 6」はアメリカのマーベルコミックスから刊行された漫画のに登場するスパーヒーローのチーム名です。6人の超能力を持つ日本人が集められ、日本をあらゆる敵から守るといった内容のストーリーで、「ベイマックス」の原作となる作品です。
 

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「Tangled」

邦題だと「塔の上のラプンツェル」です。
原題は「Tangled(=もつれる)」といった意味ですが、”髪の毛がもつれる”といった意味や”未解決”といった意味があるよなので、シンプルかつ意味深いタイトルです。
 

「Brave」

邦題だと「メリダとおそろしの森」です。
主人公「メリダ」が勇猛果敢な女性なのでこの「Brave(=勇気)」というタイトルになりました。しかし、日本人に「ブレイブ」一言では、ストーリーの内容が伝わりにくいですね。
 

「The Fast and The Furious」

邦題だと「ワイルド・スピード」です。
英単語をカタカナ表記したものが邦題なので、原題も「Wild Speed」だと思うかもしれませんが、実は違うんですね。しかし「Furious」は、激しい・猛烈なといった意味なのでワイルドスピードという邦題と同じような意味にも感じますね。
 

「The Notebook」

邦題だと「きみに読む物語」です。
一番好きな映画としてよく挙げられる、言わずと知れた名作ですね。しかし、原題を知らなかったという人は多いのではないでしょうか?この「The Notebook」を「きみに読む物語」という邦題に訳したことについて、高評価している人が多いようです。たしかにストーリーを凝縮した良いタイトルですね。


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