ささくれ、二枚爪など…爪に見られる症状と対策方法

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ささくれ、二枚爪など…爪に見られる症状と対策方法

 

肌と同じように普段から爪のケアを意識していますか?
爪のトラブルとしてはささくれや二枚爪が主な症状として挙げられ、その症状に悩む方も多いです。

では、その症状やならないための対策方法についてご紹介します。

・ささくれ
ささくれは爪周辺の皮膚が物理的な原因ではなく、自然と皮膚が剥けた状態の皮膚疾患です。
主な原因は手肌の乾燥や栄養不足、血行不良などが挙がります。
他にも、マニキュアなどを取る際に使うリムーバーに含まれるアルコールや、甘皮除去が原因になる事もあるのです。ささくれが悪化すると化膿する事や感染症にかかりやすくなってしまうので、早めの処理が必要になります。ささくれを切るハサミなどはしっかり消毒し、液体絆創膏等でカットした部分をしっかり保護して下さい。ささくれにならない対策方法としては、まずは乾燥対策が必須です。ハンドクリームやキューティクルオイルをこまめに塗って乾燥を防ぎましょう。
またささくれは栄養不足を訴えている事もあるので、食事バランスを整える生活を心掛けてください。
・二枚爪
爪は三層構造になっていますが、一番上の層が剥がれた状態を二枚爪と呼びます。
二枚爪になると爪がもろくなってしまうので、強い衝撃には気を付けなくてはなりません。

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対策方法として、ささくれ同様に保湿は欠かせません。
また、二枚爪を切る場合は爪切りではなく爪やすりで削ると衝撃を少なくする事ができます。
そして二枚爪も栄養バランスの偏りが原因になっている事が多いので、食生活を見直してタンパク質中心の食事からバランスよく食事を摂りましょう。
・爪割れ
爪を伸ばしていると爪先が割れてしまう事も多いのでないでしょうか。
そのまま放置しておくと靴下などにひっかかり、亀裂が大きくなってしまうので注意いが必要です。
爪割れを起こした際は、爪が割れた根元から切ってしまうのが良いでしょう。
切り方もただ切ってしまうのではなく、亀裂がこれ以上大きくなってしまわないように小さく細かく切るようにすると綺麗に切る事ができます。その後は爪やすりで形を整えると、二枚爪のリスクを回避する事が可能です。
爪には指先を保護する役割と細かい作業での力加減を調節するといった重要な役割を持っています。爪に起きる症状や色によって、その人の健康状態を確認できるようになっているのです。

爪のトラブルには乾燥や栄養不足、体調不良といった原因が大きく関わっています。
こまめに乾燥対策や食生活を良くする事で綺麗な爪を保つことが可能です。


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