日常生活で役立つ心理学!嫌われ者の特徴とは?

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パーソナルスペース

パーソナルスペースをご存知ですか?人は他人に近づかれると不快に感じる空間を持っています。例えば、誰しも満員電車や満員のエレベーターなどで不快感(ストレス)を感じているはずです。これは、あなたのパーソナルスペースに人が入ってきているという状況です。人によって差もあるものですが、パーソナリティスペースが近い人は、嫌がられます。自分では気づきにくいかもしれませんが、話している時に「相手が遠ざかっていく」「顔をそらされる」といった反応をされたら、パーソナリティスペースを意識してみるようにしましょう。特にコミュ障と言われる人はパーソナリティスペースを理解していない場合が多く、なぜか距離が近い場合もあるのだとか…。知らず知らずに相手に不快感を与えている可能がありますので、気を付けましょう。

ハロー効果

ハロー効果とは、簡単に言うと目立ちやすい特徴により他の評価が歪められる現象のことをです。例えば「容姿が良いだけで、性格が良い」「学歴が良いだけで、頭が良い」と判断してしまうこと等がハロー効果の例として挙げられます。特に学歴や家柄でハロー効果は起きやすいらしいのですが、やはり見た目も大きな要因となっています。つまり、身なりをきちんと整える方とお得なことが多いのです。身だしなみについては「第一印象で人生が変わる?!身だしなみの重要性とは?」にまとめているので、をご覧ください。

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セルフ・ハンディキャッピング

セルフ・ハンディキャッピングとは、たとえ失敗した時でも言い訳ができるようにして自尊心を守る行為です。例えば、何か物事をする前に「今日は体調が悪い」「昨日寝てない」「私は馬鹿だから」等と予め言っておき、予防線を張る行為ですね。しかしこういった行為には、能力の向上や自身の成長といった生産的な価値はなく、甘えでしかありません。こういった行為をしてしまう人は改めるように努力しましょう。

論理誤差

論理誤差とは、事実を確認・分析せずに、推論を先行させて評価をしてしまうことです。この論理的誤差は会社の人事評価でも、気を付けなければならない点として挙げられることが多いもので、「高学歴だから職務遂行能力も高いはず」「整理整頓ができているから仕事も正確なはず」といったことが挙げられます。1つのことから関連付けで推論してしまうことが心理的にあるので、人事として働く方は気を付けなければいけないのですね。

 

このように無意識に行ってしまう心理的行動により、人に嫌われる可能性もあるのです。また、ハロー効果や論理的誤差については、人事の陥りやすい間違いとして挙げられるものです。普段の生活で少しずつ、気を付けるようにしたいですね。


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