お米と炊飯器が切れない関係

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炊飯器の歴史

日本の食文化は和食を抜きにしては語れません。
和食と言えば、お米は欠かせないアイテムとなります。
ホカホカな白いごはんに、お魚、お味噌汁・・・これは日本の和食です。

日本のお米作りのは、縄文時代にスタートしたと言われています。
その後、九州地方へ行き青森県と日本全国に伝わりました。
日本のお米作りが盛んな理由は、お米作りに適した気候だからです。
タイやインドなどもお米作りが盛んにおこなわれていますが、これも日本と同じような気候だからと言われています。

 

お米と言えば、炊飯器の存在を忘れてはいけません。
昔は、竈でふっくらと仕上げていましたが、今では炊飯器に入れるだけでアッという間においしお米を食べることができます。

最近では炊飯器にも様々な種類が出回っていて、どの炊飯器がいいのか・・・迷ってしまうこともあります。炊飯器の種類について、下記で紹介していきます。

・IH
このタイプは主流で、誘導加熱の仕組みを使ってお米を炊いていきます。
窯全部に熱を加えることができるので、ムラのない炊き上がりとなります。

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・IHと圧力
IHタイプをワンランクアップさせたものです。圧力を上げることによってお米の芯までしっかりと熱を加えることができます。
この炊飯器を利用することで、短い時間の中でつややかなお米が出来上がります。

・電気
電気タイプの炊飯器は、ヒーターの熱で窯に熱を入れます。火力は、少し小さめですが、どの炊飯器よりも安く手に入れることができます。

・ガス
電気でお米を炊くのではなく、ガスで炊くタイプとなります。ガスで炊くタイプのメリットはやはり火力が強いので、スピーディな炊き上りとなります。
おこげを楽しむことができるのも、ガスならではの魅力です。

 

このように、炊飯器には様々な種類があるので、どれが一番自分に合っているのか、おいしい炊き上がりになるのか、チェックしてみると楽しいでしょう。

お米は日本人の原点で、健康を保つ為に欠かすことのできない食べ物です。
炭水化物は太る・・・と言われていますが、人間のエネルギー源となります。
そして、健康だけではなく脳のエネルギーにもなります。
炭水化物が不足してしまうと、脳の働きが鈍くなってしまうので、正常な判断ができなくなってしまうことがあります。ですので、いくらダイエットをしているからと言って、炭水化物を抜くというのはよくありません。健康にダイエットをするのであれば、あはりお米を食べて運動をする方法が一番おすすめです。


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