日本のパンは危険な食品添加物だらけ?!

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私たちが普段口にする市販のパンですが、食品添加物だらけであることをご存知ですが?酸化防止剤として、品質改良材として、保存料として、様々な理由から大量の食品添加物が含まれているんです。

 

ヤマザキパン

「ランチパック」や「まるごとソーセージ」で知られるヤマザキパンこと 山崎製パン株式会社。日本では知らない人はいないほどの大企業ですよね。そのヤマザキが販売するパンに”臭素酸カリウム”が含まれていたことで、話題になりました。ヤマザキパンに”臭素酸カリウム”が含まれていたことは、商品パッケージにもしっかりと記載されていたことからも、明らかな事実です。

このパンには品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しています。残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しております。

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そもそも、この臭素酸カリウムとは、国際ガン研究機関(IARC)でグループB2(ヒトに対して発ガン性があるかもしれない)に分類されています。”あるかもしれない”という表現だと危険が少ないように感じますが、ラット腎臓における発癌性が確認されており、カナダやドイツ、イギリス、そして中国でも食品への添加を禁止しているものです。

そのヤバさを分かりやすくご説明しますと、パーマ液の第二剤として使用される物質、それが臭素酸カリウムです。

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食品添加物一覧

臭素酸カリウムの他にも、たくさんの食品添加物が含まれている可能性があります。簡単にご紹介させていただきます。

イーストフード
イーストフードという名前を聞いただけでは、その危険性が伝わりにくいのですが、少ない材料&短時間でふわふわに仕上げるために人工的につくられたものです。そのイーストフードとして使用されているのが、「塩化アンモニウム」「硫酸アンモニウム」「リン酸二水素アンモニウム」etc等の添加物を総称して”イーストフード”と呼んでいるのです。

ソルビン酸
静菌作用があり保存料として使用されていますが、発ガンの恐れがあります。

メタリン酸ナトリウム
骨形成、発育遅滞に悪影響があると指摘されています。

リン酸塩
過剰摂取すると、カルシウムの吸収を阻害し、脳や神経系に悪影響があると指摘されています。

 

安全なパンの選び方

ならば、保存料があまり含まれていないであろう「パン屋さんのパンなら、安全」と思いがちですが、「VIE DE FRANCE」のようにヤマザキパンが運営するパン屋さんも存在しますし、個人経営のパン屋さんでもイーストフードを使用してパンを焼いている可能性は大です。逆に敷島製パンの「超熟」のように、市販の食パンだが無添加といったものもあります。つまり、自分で安全なパンなのか見極める必要があるのです。

安全なパンを選ぶには、無添加のパンを選ぶ必要があります。例えば、「イーストッフード不使用」や「乳化剤 不使用」と謳っているパンです。市販のパンであれば超熟を販売する「敷島製パン」が無添加を謳っているようですが、原材料をしっかり記載しているのは「超熟」だけのようです…。

パンを食べる際には、できるだけ無添加のパンを選びたいですね!


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