“ぼっち”は肥満より喫煙より健康に悪い?!

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『早死にしやすい性格ランキング』によると、早死にしやすい性格第一位は「友達が少ない人」、第二位は「笑顔が少ない人」、第三位は「ポジティブすぎる人」なのだとか。

 

「まさか、ぼっちだから早死にするなんてことはないだろう…」と思いますが、さまざまな機関の研究によりぼっちは健康に悪いということが明らかになっています。
「友人の数と健康寿命が関係している」「孤独を感じることは1日に15本のタバコを吸うのと同じくらい健康に悪い」「”孤独”による死亡率は喫煙や肥満による死亡率より高い」etc…様々な研究結果が発表されています。

 

そもそも、孤独や寂しさが心身のストレスになり、脳卒中や認知症といった病気の原因となるといわれていました。しかし!最近になって、一人で生活すること自体が健康に悪いとも言われているのです!

 

つまり、「ひとりが楽だから」といった理由なら孤独を感じないから、問題ないという訳ではないのです。調査によると、自らが望んで一人で生活している人も、寂しいと感じてながら一人で生活している人も、死亡率にあまり違いがなかったとのこと。

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近年は、「おひとりさま」という言葉が生まれるほど、ぼっちが正当化されていて、人間関係が面倒だという方もいます。しかし、人と関わることは、生きる上でとても大切なことなのです。

 

大人になるにつれて、損得抜きに友人をつくるのは難しくなってきます。だからこそ学生時代の友達というものが大切になってきます。日々の生活に追われ、疎遠になってしまいがちですが、それでも会えば昔のように話し、笑いあえるのが友達というもの。

 

ひとりが楽だという方、その言葉は強がりではありませんか?相手の所為にせず、友達をつくる努力をしてみましょう。きっと日々の生活が今よりもっと充実したものになりますよ。

 

ビジネスや情事のような、損得を気にするような知り合いではなく、腹を割って付き合える”友達”の存在は、とてもありがたいものです。

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