【日比津中学校】理科の授業で塩素ガスを発生させる【アホ教師】

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11月7日名古屋市の教育委員会の発表て、2日に名古屋市中村区にある市立日比津中学校で、理科の実験中に中学1年生の女子生徒が塩素ガスを吸い込み、病院へ搬送されていたことが判明しました。

市の教育委員会によると「気体の発生と性質」という授業で、男性教諭は生活の中の危険を知らせる例として、ビーカーに塩素系台所用漂白剤と酸性トイレ用洗剤を混ぜ、塩素ガスを発生させ「プールのようなにおいがする」と説明したという。それに対し、生徒が「においをかぎたい」と申し出たので、ビーカーを近づけたとのこと。

 
この塩素ガス授業は、2日の4限と6限に、計2クラスに対して行われ、4限目の授業では男子生徒3人がにおいをかぎ、6限の授業では女子生徒3人が塩素ガスを吸い込んでしまったとのこと。

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男性教諭(27)は、「興味を持たせたかったが配慮が足りなかった」と話しており、市の教育委員会は「不適切な実験だった」とし、処分を検討しています。

 

塩素ガスとは?

塩素ガスは、黄緑色の有毒な気体です。
高濃度だと死に至る大変危険なもので、初の化学兵器として第一次世界大戦でも用いられました。

 

塩素ガスは、市販されている塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜると発生してしまうので、塩素系の洗剤や漂白剤には必ずまぜるな危険」と表記されています。

 

このように常識的に危険だと判断できる”塩素ガス”を発生させ、ましてや有毒ガスを生徒にかがせるとは、教師として信じがたいものです。下手をしたら、殺人犯になっていたのですから、知らなかったでは済まされません。

 

SNSでは「こんなバカがよく大学卒業して教職の免許をとれたものだなぁ」「何故こんなのが教師になれるのか…」等の批判が殺到!今後のこの教師への処分が気になります。


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