【カロリーゼロ】人工甘味料は太る?!【ノンカロリー】

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カロリンスカ研究所のラーション博士らは「人工甘味料の入った清涼飲料水1日2本以上飲むと太る」という研究結果を発表しています。

 

ゼロカロリーとは?ゼロカロリーの謎

栄養表示基準によって、100mlあたりのカロリーが5㎉未満であれば、「カロリーゼロ」「ノンカロリー」と表記することができます。つまり、500mlのペットボトル飲料であれば25㎉未満であればゼロカロリーと表記してよいのです。

カロリーゼロ飲料なのに甘いと感じるのは、人工甘味料が使用されているからです。この人工甘味料は砂糖の何倍も甘さがあるので、少し使用するだけで甘く感じることができます。

 

人工甘味料とは?人工甘味料の危険性

 

危険その1.味覚が鈍る

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人工甘味料は、その名の通り人工的に作った合成甘味料のことで、「アスパルテーム」「スクラロース」「アセスルファムカリウム」etcといったものがあります。

しかし、その人工甘味料の
アスパルテームは、砂糖の160~220倍の甘さ
スクラロースは、砂糖の600倍の甘さ
アセスルファムカリウムは、砂糖の200倍の甘さ
といったように、強い甘みがあります。

もちろん商品にはごく少量しか使用されていないのですが、この人工甘味料の強い甘みに慣れてしまうと、甘みを感じる味覚が鈍ってしまうのです。つまり人工甘味料を過剰に摂取すると、甘さを感じにくくなり、より甘いものを食べるようになってしまうかもしれないのです。

 

危険その2.インスリンの分泌

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砂糖だけでなく、人工甘味料もインスリンの分泌を促すとの研究結果が出ています。砂糖でも人工甘味料でもインスリンが分泌されてしまうのは変わらないのです。しかし、ゼロカロリーだからと言って人工甘味料を多量に摂取してしまうと、インスリンが過剰に分泌され、脂肪の燃焼は抑制されて体脂肪が増えます。つまり、太るのです!

 

危険その3.中毒性

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一説では、人工甘味料はコカインより依存性があると言われています。その依存する仕組みは、麻薬やアルコールと同じで、人工甘味料を食べることで、快楽・幸感・快感を感じる神経伝達物質のドーパミンが分泌され、依存・中毒に導くのです。知らず知らずのうちに、人工甘味料により甘い味への依存が強くなってしまうのです。

 

以上のように、人工甘味料にはデメリットが多いのです。
しかし、企業にとっては、コストを抑えることが出来たり、ゼロカロリー商品としての販売戦略とはな等のメリットが多く、数多くの企業が人工甘味料を使用しています。人工甘味料を使用した商品を避ける事は難しいのですが、なるべく避けるよう、気を付けましょう。

 

そもそも「ゼロカロリー」と言えばダイエットの為の商品のはずですよね…。しかし、皆さんご存知の通り、楽して痩せる方法はないのです。ゼロカロリー商品とは、楽して痩せようとするめんどくさがりなデブの性格に付け込んだ罠という訳です。ダイエットは食事管理、適度な運動で頑張りましょう!


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